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カテゴリ:猫ちゃんたち

  • ほとほと手を焼いてる・・・あずき
    [ 2011-09-26 23:40 ]
  • 一瞬笑えるけど、ホントはコワ〜イ話。
    [ 2011-07-14 21:44 ]
  • あずきが新加入!
    [ 2011-06-30 21:47 ]
  • 名もない猫たち
    [ 2010-12-12 01:59 ]
  • 優しさ?を向ける対象
    [ 2010-07-08 22:09 ]
  • ヴェネツィアのねこねこ天国
    [ 2010-06-21 23:10 ]
  • 新たなヴェネツィアの美猫発見!6/15画像UPしました!
    [ 2010-06-10 21:58 ]
  • ヴェネツィアの野良ちゃんのお家はBella Vista!
    [ 2010-05-31 01:29 ]
  • ヴェネツィアの猫
    [ 2010-05-30 18:24 ]
  • みかんが行方不明!!
    [ 2010-03-23 01:47 ]

ほとほと手を焼いてる・・・あずき

お転婆猫
私がヴェネツィアに行く前にもらってきた三毛猫の「あずき」
これがとんでもないお転婆猫で、40日ぶりに帰ってきた私の部屋は前にも増して魔窟と化していたわけですが、その原因の半分はあずきの仕業と言っても差し支えないくらい。少し壁紙に傷がいっていたところはバリバリと剥がされていて、天井にレールをつけて下げていたブラインドによじ登ったらしく、いろんな箇所が避けたりほつれたりしていました。
今でも夜中に他のおとなにゃんことおっかけっこをして、机の上の本からペンから・・・スライディングしながらなぎ倒し落としてくれてます。夜中に「やめなさぁぁぁぁあ〜〜いっ!!!」と叫んでる私の方が、随分近所迷惑な怪しいヤツだと思われます・・・

それに引き替え、「とらおちゃん」の何とおとなしいこと。控えめなおっさん猫ですが、相変わらず可愛らしく見えるのは贔屓の引き倒しというもんでしょうか??




おっさん猫といえば、あずきはまだうら若い乙女猫なはずなのに、まったりくつろいでる様子は正にだらっとしたおっさんのような仕草。大股開きなんて、女の子のすることじゃありませんっ!ってね。

ちょっと恥ずかしすぎるぜぇ〜〜〜っ!あずきぃ!

by kyoro-torao-ponta | 2011-09-26 23:40 | 猫ちゃんたち

一瞬笑えるけど、ホントはコワ〜イ話。

笑い話じゃないんだから・・・
一昨日の昼、私が戦争のようにとっちらかしながら、昼食の用意をしていたところ、ナディアが「電話がずっと鳴っていたよ」というので、少し手を止めてチェックしに行った。
もしかしたら、ずっと連絡していたのに繋がらなかった友達かと思ったから・・・。しかし電話の主は、いつものように母でした。この忙しい時に!放っておこうかと思ったけど、また後でうだうだ言われるのが嫌なので即返信。3コール目で出て「もうっ!何回かけても出てこんから心配するが〜!」と開口一番。今、食事を用意しているのを手早く説明して、何か大事な用なのか聞くと、のんびり「いや、それがな〜」と始まった。
まあ、要約しますと〜、私の部屋を掃除に行った時、その前に冷蔵庫を片付けた後、どうやら閉め忘れていたらしいのです。(それって重大ですが)その事は軽くスルーして、それから慌てて中をキレイに片付け、部屋も掃除した後出ようと思ったら、どうもあずきの姿が見えない。(ここで話がもう見えちゃう)。するとどこからか子猫の声がミャ〜ミャ〜聞こえるので探したら、どうやら冷蔵庫の方から聞こえてくる。母がドアを開けたところ慌ててあずきが飛び出てきたそうな・・・と。
いや〜落語やお笑いにありがちな話だけど、よく考えたら笑えませんよね。冷蔵庫を片付けた後で部屋の掃除をせず、そのまま出て行ったら・・・時間帯にもよるけど、もし夜だったらそのまま朝までなんてこともあり得る訳で、そうしたらあずきは完全に凍死です!
★画像は、でっかい白猫(7kg近くある)がぽんた、ちっこいのがあずき
私もうっかりぽんたなところがありますが、母は私に輪をかけたところがあって、今は年も取っているのでさらにその兆候が激しい訳です。いろんなことに注意して確認するように言っても、なかなかそれができないんです。冷蔵庫だって大きくないんだから、閉める時に見たら分かりそうなものなのに・・・信じられません!
とにかくあずきが凍死しないで良かったとしか言えない笑い?話でした。
で、電話の用件はこれだけでした。ちゃんちゃん!

by kyoro-torao-ponta | 2011-07-14 21:44 | 猫ちゃんたち

あずきが新加入!

もう、これ以上は無理だったのに・・・
ちょっと前の話ですが、私がヴェネツィアに来る2週間ほど前に新しいにゃんこが私の部屋に来ました。
私はこれ以上増やすつもりではなかったのですが、母がちょっとしたことから子猫がたくさんいる家に行って、人のために選んでいるうちに自分が欲しくなったというわけです。
私の家は父が猫を好きではないので(でも11匹いた・・・)、私の部屋に6匹もいるというのをつい最近知ったくらい隠していたわけです。私の部屋にね。(治外法権的な部屋)
とにかく、私の家の前に捨ててあったり、迷い子猫を保護したりして世話してるうちに私の部屋の住猫になってしまうわけです。
今回は母が自ら(私も付いていったわけですが)貰いに行ってきたのが、この顔がとっちらかったような三毛猫ちゃんです。あずきという名前をつけました。

最初の飼い主さんは雌がいなくて残ったのは雄ばかり・・・と言っていたので、どちらにしようか最後まで迷って(私は別の子の方が好みだったけど)あずきにしたわけです。母が気に入っていたのと雄の三毛なんて絶滅種でしょう!と思って・・・。片方の子はちゃんと性別を確認したのに、あずきの方は飼い主さんの言うことを信じて確認していなかったら、案の定・・・翌日、何気なくみたら「あら!あんた女の子じゃんっ!」ってなもんです。ほんと、元の飼い主さんはどこを見てたんでしょうね〜!?
一日でも、もう情は移っているから替えるわけにはいかないし、苦笑もんです。

このあずきが結構おてんばちゃんで、ちっこいながら大人猫に遊ぼう!とちょっかいをかけるんですが、家の猫たちは新入りに慣れているからいじめない代わりに、すぐには遊んでやらないわけです。特にオバサン、お姉さん猫たちは・・・。でもポンタとソックスの気の良いお兄さん(オジサン?)猫は、根気よく子猫の面倒見てやってます。男なのに乳をまさぐられてもソックスはのんびり寝ています。人間同様、猫にも様々な性格があるので見ていて楽しい。気の合う猫や合わない猫、人慣れしない子、人が気にならない子。基本的に私の部屋でだけ暮らしているので、私以外の人にはそうそうリラックスした姿は見せませんが・・・。

さあ、一ヶ月後私が日本の部屋に戻った時、あずきはどれくらい大きくなって、私を覚えているでしょうか?

by kyoro-torao-ponta | 2011-06-30 21:47 | 猫ちゃんたち

名もない猫たち

人知れず逝く、野良猫、迷い猫・・・
フィギュアスケートを見終わって風呂に入っていたら、母が寒いのにドアを開けた。
いきなり何だ?と思っていたら、今、目の前で猫が車にはねられた・・・と蒼白な顔で言いに来た。
うちには朝晩、ごはんを食べに2匹の野良猫が来る。だから、あの時間も外に出てその子たちが来ていないか見ていたら、どんっと鈍く大きな音がした時には猫が横たわっているのが見え、その後を更に別の車が轢いていったそうだ。よくあることだが、目の前で二度轢きを目撃した母は猫好き故にショックでたまらないのがよく分かる。私だって正直なところ、その場に遭遇しなくて良かったと思ったくらいだもの。
うちの母の凄いところは、そういう場合その遺体を気持ち悪いとか、惨いとか思わず、すぐに段ボールを持って行って収めてやれることだ。ほったらかしのままでせんべいになったり、いつまでも悲しい姿を晒すのは尚酷い。これが鳩でも犬でも同じことをする。私も動物好きだがなかなかそこまでは行動できるかどうか・・・。

果たして、死んでしまった猫は野良猫だったのだろうか?それとも迷い猫?飼い猫だったのか?母が言うには、今までにこの界隈で見かけていないペルシャ猫の雑種みたいで、毛が長く、よく太っていたとのこと。もしかしたら、家から黙って出て夜道を横切ろうとしてはねられたのかも・・・。うちに来る子たちは野良猫だから、車の怖さも知っていて、横切る時は車の有無をちゃんと見ている。
死んでしまった猫に飼い主がいたのなら、今頃帰ってこない愛猫を心配していることだろう。もしかしたらまだ、いなくなったことに気づいていないかもしれない。いずれにしてもこの猫はぬくもりの中へ帰ることなく、路上で一瞬のうちに息絶えてしまった。悲しいことだけれど、その時に私の母がいたことで誰にも知られず、骸のまま放置されることはなかった。
時々思っていたけど、こういうことがあると絶対!うちのとらおちゃんたちは家から出さないと改めて思う。うちの家は交通量の多い交差点の角に建っているから、迷って下に降りて道に出たら一発で車に轢かれるだろう。もし屋根伝いに遠くに行っても、どこか私の知らない場所でそんな目に遭ったらと想像するといてもたってもいられない。今、布団の上でまったり、気持ちよさそうに寝入る彼らを見て尚更その思いを強くする。
例え、部屋の中だけで窮屈そうに見える時があったとしても、彼らを寿命いっぱいまで見届けたいから・・・。
↑ヴェネツィアの幸せな野良猫。猫マンションでまったり暮らしている。

by kyoro-torao-ponta | 2010-12-12 01:59 | 猫ちゃんたち

優しさ?を向ける対象

何かをしてあげなければいけないのだろうか・・・
自分でも考えがまとまりませんが、ちょっとこの頃思うことは・・・。
さほど、真剣ではないんだけど・・・。
こちらにもたくさんのホームレスのような、お金を人々からもらっているような人がたくさんいる話は、ちょっと前に書いたと思うのですが、近頃は中東系やインド系の人たちやお年寄りの人ばかりでなく、普通におじさんぽい人、おばさんとまで言えない若いイタリア人、もしくはヨーロッパ系の人をよく見かけるようになりました。それに体や目の不自由そうな人・・・。
私の通学路でも行き帰りで、何人見ることか。それも彼らの中では場所と時間帯の持ち分が決まっているらしく、日によって時間によって交代交代になってます。

スカルツィ橋を渡ってノラネコ(きょうぼうちゃん)のマンションがある先の角に、普通にイタリア人に見えるおじさんが立っていた。あまり喋らず、ただ立ってキャップを上に向けて誰かがお金を入れてくれるのを待っている。身なりは悪くない。靴だってきれいに思える。けど、最近は朝そこに立っているのです。昨日と今日はきょうぼうちゃんもマンションの前でまったりしているのを見かけ、頭をなで、彼(彼女?)のマンションにご飯と水がたっぷりあるのを確認し、ほっとしてまた歩き始めました。
そこで、ふと気づいたのは、私はノラネコがちゃんと生活しているか、今日も元気かと無条件で慈しみの対象にしているのに、生活の困っているだろう彼らのことは、気の毒にと思っては見ても「こういう人はいっぱいいるから、みんなに施しのようなことはできない」とか、「彼らは本当に困ってる人たちなんだろうか?」と少し勘ぐってみたりしているわけです。
もし、ノラネコマンションを毎日のぞいて、この暑い日に何日も水がなければ自分のをあげるし、ご飯がガビガビだったり、なかったらスーパーで買ってあげるだろうと思う。しかし、今のところそんなことは一度もない。誰かがいつも「きょうぼうちゃん」のことを見守ってる。
でも、私は、そして大多数の人は街角に立っている彼らのことは例え10チェントでも、帽子やカンには入れない。一度ひとりにそうしてしまうと取り留めがなくなる気もするし、私は人に対してはなかなかそういう気持ちを表せないのです。
本当は猫の方が生活なんてどうでもできそうなのにね。次の日から、水やご飯が用意されなくなったら、別のところに行くか、探して食べるだろう。
でも人は、どうなんだろう?感謝して、でももっと、もう少し・・・と思うのかな?そうやって、ずっと街角に立ち続けその日を食い繋いで行けるのか?(ずっと居るってことは繋いで行ってるのか・・・)
なんだか、考えがとっちらかってしまったが、そんなわけで人間の自分勝手な優しさってものをふと考えてみました。
でも、やっぱり私は犬・猫が気になります。



by kyoro-torao-ponta | 2010-07-08 22:09 | 猫ちゃんたち

ヴェネツィアのねこねこ天国

ここはノラネコ天国だ〜っ
通学途中や散歩途中に出会ったにゃんこは一部紹介しましたが、今日は主に通学途中によく出会うノラネコちゃんをアップしました。その他に以前触れた豪華な?ノラネコマンションも・・・。

この子は、通学途中にあるただ一つのノラネコマンションの住猫みたいです。日本の私の家に毎朝、毎夕ご飯を食べに来る「きょうぼうちゃん(若い頃手が早かったので、私はそう呼んでいる)」に似ているので、変わらずヴェネツィアのきょうぼうちゃんと呼んでいる。でも、とても人懐こくて手を差し出すとスリスリしてくる可愛さです。
日がカンカン照っている日に水がなかったり、ご飯が乾涸らびていたりすると買ってこようか、水はどうしようか・・・と考えますが、翌日には必ず新鮮な水やご飯が用意されているので、誰かがこの子を見守ってるんだと安心して、私は余計なことをしないようにしてます。所詮、通りすがりの旅人?です。

この子は、やはり通学途中に出会う、でっぷり肥えた?ボスみたいな子(私が勝手に思ってるだけ)。きょうぼうちゃんのマンション近くの事務所の辺りをうろうろしてますが、先日はマンションから出てこようとしたきょうぼうちゃんを待ち構えて、何やらちょっかいを出していましたが、大げんかにはならずに済んだみたいです。まあ、旧知の仲だけど、仲良しさんとはいかない感じなのかも・・・。
下の画像がその時の様子。ちょっと楽しく遊びたかっただけのような。

ストラダーダ・ヌオーヴァに行く手前のRio Terra Lista Di Spagnaという大きい道の脇道を入ったところに比較的大きな公園があり、そこの入り口?にあるアパルタメントの地下収納庫?の通風口がほとんどノラネコマンション化しています。もしかしたら、あまり人が住んでいないのかもしれません。ここには可愛い花壇があってノラネコマンションの目の前にもきれいなバラが咲いているというBella Vistaな環境。ただ、まだ2,3回しか通っていないので、実際に猫ちゃんが出入りしているところは見たことがありません。

その公園の中で出会ったのが下のトラ猫ちゃん。この子は、そこから近くのCampo San Geremiaという小さな広場で見かけた子ではないかと思うのですが、トラ猫は日本はもとより世界中で幅をきかせてる雑種猫ですから、どれが誰やら見分けは付きませんが、公園内におかれたご飯を草陰でそっと食べているのを撮影しました。ちょっと邪魔してしまったかもしれません。
うちのみかんの大きい子版といった感じ。

すぐ上の右画像は、公園の入り口?出口?に置かれた手作りの一軒家。決してきれいではありませんが、クッションのような物も置かれ、木陰の下にあるので、雨露、暑さ寒さを凌ぐにはもってこいのところです。これを用意した人の愛情が感じられ、とっても暖かい気分になります。
最後に、Strada Nuovaを歩いている時に旅行者が上を向いて何か撮影しているので見たら、済ました顔で下を行き交う旅行者たちを睥睨していた美猫ちゃんです。
手が届かないのを知っているのでツンとしていましたが、望遠で撮ったアップにはやはり少しの恐れが見て取れます。耳がちょっと後ろに倒れて緊張気味。大丈夫だよ!絶対!届かないから・・・。

こうして道々、行く先々で猫を見つけたら写真に収めようとしているわけですが、彼らはすばしこいし、たとえそこで動かないでいてくれたとしても顔をこっちに向けてくれないんです〜。たまに人懐こいと近寄りすぎでちゃんと撮れない。
やっぱり猫はどこに行っても思い通りにはなってはくれないんですよね。ぐすん・・・。

by kyoro-torao-ponta | 2010-06-21 23:10 | 猫ちゃんたち

新たなヴェネツィアの美猫発見!6/15画像UPしました!

6月10日、今日は曇りです。
今日は、昨日まで続いた暑さが一休み。昨日の晩は蒸し暑くかったが、今朝起きたら曇りで、そのままの天気です。でも、どんよりではなく、薄曇り。たまには涼しくていいかも?

昨日は日課である学校でのMacいじりが終わって、そのままマリさんとあてのない散歩に出かけました。学校近くのヴァポレット停留所はアカデミア橋の側で、そこからリアルト橋まで行って、後は足の向くまま気の向くまま。いつの間にか去年、母と叔母とでイタリア旅行をした時、叔母の体調不良のために来たオスペダーレまで来ていました。この辺りは住宅街といった感じで賑やかさはあまりないですが、旅行者にはうれしい安値のトラットリアやジェラート屋さんがあります。
1.3ユーロのコーンでミルクのジェラートを買って(美味しかった)食べ歩きつつ、しまいにはどこ辺りに来たのか分からなくなってしまいました(苦笑)。とりあえずどこかに出るだろう歩いていてもいっこうに分からず、これが迷路の町たる所以か・・・時間も夕方6時になってきたので(まだ、太陽がまぶしいです)地図を開いて大きい通りに出ることにしました。
今までに出会ったどの猫も可愛かったですが・・・そこで出会った猫ちゃんは、いちばんの美猫ちゃんだったと思います。飼い猫で開け放った窓の桟に座ってました。近づいて手をのぞけると軽〜い猫パンチを繰り広げてきました。きゃわゆい〜〜っ!更にどアップで撮りたいな〜と近づいたら、猫ちゃんも顔を近づけて来るではありませんか!「ちょっ、ちょっと、そこまで近づいたら顔がぼやけて撮れないよ〜っ!」好奇心丸出しです。
迷ったおかげで、かわいいにゃんこと遭遇して、すてきな写真(自分としては)撮れました。
町歩きは、こんなことがあるから楽しいです。

あ〜〜、それにしてもケーブル到着が待たれる。追跡調査ではマルペンサの検査から抜けて、やっと国際配送局?みたいなところへ昨日行ったみたいです。ゆっくりペースで?近づいてきています。

と言っていたら、この日にケーブル到着。美猫画像を追加UPしました。

by kyoro-torao-ponta | 2010-06-10 21:58 | 猫ちゃんたち

ヴェネツィアの野良ちゃんのお家はBella Vista!

数匹の野良猫ちゃんたちに出会った
日本は今、31日の夜中の1時過ぎといったところでしょうね。こちらは夕方6時過ぎです。授業のある一日は長い(今のところ)けど、休みの2日はあっという間でした。

今日は1時半頃から家を出て、カンナレッジョ地区の公園を通り抜けてサンマルコ広場へと行くことに・・・。野良猫ちゃんたちに会えないかな〜と期待していたら、運良く植え込みに用意されていた(?)ご飯を食べにキジ猫ちゃんが来ていました。こちらもキジやトラが多いようです。
カメラを向けてもさして恐がりもしませんが、やはり一定距離を置いていて、なかなかいい表情を向けてくれません。仕方ないか・・・。気位の高い野良猫様だもの。
公園の側には小さな小屋も造ってあったり、空き家(のよう)の通風口の野良猫マンションも、それらは決してきれいではないけど、とても暖かみを感じます。通風口マンションの前はバラの花壇になっていて、とてもきれいな眺め!町の通りにも同じような野良猫のお部屋がありましたが、さすがにこちらは花壇なし。でも、やっぱりちゃんとご飯は用意してありました。
こんなことだけでもヴェネツィアっていい町だ〜と思える。

公園を通り抜けてサンマルコ広場へと向かう大きな通りLa Strada Nuovaを通っていると、外国の旅行者が上を向いて何か撮ってる。視線の先には家の窓でのんびり旅行者を眺めている猫ちゃんが・・・。かわいいぞ〜っ! この子は白いボディに小さな斑がちょっとある、なかなかの器量よしさんです。手が届かないと分かっているからか悠然と構えて動きません。
あ〜、無性に猫が抱きたい!日本のうちの子たちに頬ずりしたい!!(いつも嫌がられるけど)

これから町を散策する度、自由なにゃんこたちに出会えるといいな。
今日は写真も撮ったので、後日UPです。

by kyoro-torao-ponta | 2010-05-31 01:29 | 猫ちゃんたち

ヴェネツィアの猫

野良猫天国だ〜
ヴェネツィアのステイ先についたとき、ファミリーのクリスティアーノとナディアに私の作ったねこねこ天国をプレゼントした。
ナディアはあまり動物が好きではないようだけど、クリスティアーノは猫好きで喜んでくれました。その時、このカンナレッジョ地区の公園には野良猫がたくさんいると教えてくれました。

後日その辺を散歩した際に見たら、公園側のアパルタメントの通風口?のようなところにねぐらを作ってやって(誰かが)ご飯もちゃんと用意されていました。ただ猫ちゃんたちはみんなお出かけか、奥深くでのんびり眠っていたのか、姿を見かけませんでしたが・・・。
別の日に朝の通学途中や昨日散歩したときも同じようにねぐらを造ってある建物を見つけ、その辺りで猫もまったりしていて触らせてくれる子もいました。
こちらでは、野良猫に寛容なようで、私としてはとても穏やかな気分でいられます。
島内散策をする場合はデジカメを持って、そんな猫たちを収めと思っています。
今、少し撮っているものもあるけど、何せケーブルを忘れてきたものですから、それが届くであろう6月10日頃にはUPしたいと思います。

by kyoro-torao-ponta | 2010-05-30 18:24 | 猫ちゃんたち

みかんが行方不明!!

昨日の(イヤ、もう一昨日か)の夜11時、部屋の出窓があいてるのを発見。どうやらきょろちゃん(唯一サッシを開ける子です)が開けて、他の子たちも出てベランダで遊んで帰った後だったようで、全員いるなと思ってロックしてしまいました。けど、みかんの確認はしてなかった。だって、みかんは隠れ猫でほとんどベランダに出ないから・・・。
そして、朝ご飯の時も私がフィットネスから帰宅しても部屋にいると信じて疑っていなかった。晩ご飯をやるために部屋に戻って「みかんご飯だよ〜」と呼んでも来ないから、いつもの隠れ場所・・・ベッドのふとんをはぐっても、いない。部屋中探しても、いない!家にもいない!
とうとう、晩ご飯もお預けで母と一緒に懐中電灯を持って「みかん〜、みかん〜!」と呼びつつ、どう炉端の溝蓋の下を探したり・・・でもいない!完全室内飼いなので怖くて遠くには行ってないはずと、フードを家の階段に撒いておびき寄せるようにもしておいたけど、気配なし。
とうとう、ペット探偵に依頼するしかないかとネットで探す始末。口にはできないお馬鹿な神頼みもしてみた。
よなかになっやので、玄関は開けっ放しにしておくことができず、部屋の出窓も他の子たちが出るので開けておけず(3階にあたるベランダへ登ってこれるとも思えず)、しかし部屋の外ベランダへでる階段の踊り場の窓は少し開けておいた。

そして寝る前にまたペット探偵や迷い猫の探し方を検索していたら、部屋の外でとんっという音がした。もしやと思って急いでドアを開けてみると、みかんが帰ってきている〜っ!ど〜したの?どこへ居たの?24時間以上も!寒かったよね!お腹すいたよね!
結局あんなに探したベランダのどこかに隠れていたんだろうか?とにもかくにもひと安心。
どんなにたくさんの猫たちが居ても、1匹居ないだけでも寂しいというか、つらい、苦しい、いろんな感情がごちゃ混ぜで吐きそうでした。ご飯も喉を通らないしね。
今、みかんはブログを書いている私のあぐらの中にまったり、はまり込んでいます。

あぁ〜っ、よかった!神様、ありがとうございます〜!

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by kyoro-torao-ponta | 2010-03-23 01:47 | 猫ちゃんたち